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リバネス研究日誌(らぼのーと)

エッジが立ってると評判です

どうすればイベント・展示会は、内輪感から脱せられるのか?

 

せっかくイベントを開くなら、多くの人のものであってほしい。

いつも同じ出展者だと、公器とはいえない。

出展者側の顔ぶれに内輪感がなくなったときこそそのイベントは本物だろう。

またプライマル・スクリームかよ!と言われるようなフジロックフェスだって、

サイエンスコミュニケーターの互助会か、とバカにされたサイエンスアゴラだって顔ぶれは変化して、立派な器になったんではないだろうか。

 

初期に必要なことは違う

初期はもちろん有志もしくは内輪で盛り上げることが必須だ。そもそも初期は世の中全体に熱が足りてない。同じ空間にあつまって、お互いにフィードバックして、燃え上げさせるためにイベントがある。

 

第2段階として、その熱量が他所に伝播するか?これが大事なポイントだ。

だからイベント主催者は内輪の結束感を固めつつそれを外に広げるという努力をしなくてはいけない。

 

だからきっと古参対策が必要なんだろうな

 

キクシルの現状の質を保ちつつスケールさせることはできると思いますでしょうか?

新陳代謝(古参の追い出し)は大事

 

こういう議論があったことを思い出しました。

早くはじめた人は有利というのは世の常だし、何年も続けるほど権威化します。

けんすうさんは、古参ユーザーも新参ユーザーも満足させ続けれられる仕組みが一番大事と解いてもいるわけですが、

一方で、権威化を嫌ったニコニコ学会は、5年で活動を打ち切ると表明していたりするわけだ。新しいイベントをはじめるハードルも下がってるし、このスタンスでもいいんじゃないかなーと思います。