リバネス研究日誌(らぼのーと)

エッジが立ってると評判です

リバネスグローバルチームのシンプルな考え方

でっかいことやりたい、という人は居ますが具体的なタスクまで落とし込むのって難しい。
とにもかくにもグローバルというとややこしい。
地球全体70億人、熱帯から氷河。
すべてに都合のよいやり方というのはなく、
新しいことを考えようにも手が止まってしまう。

こういうことを避けるために
リバネスにはLocal to Localという言葉があります。
グローバルな問題というのも、ある地域とある地域の知識を組み合わせることで解決のいとぐちになる。
まずは1地域に目線を向けてやってみる。ということ。

特に科学技術は横移動する。
論文一報で全世界が注目する。でも専門外の世界には伝播しない。
それを教育や人材育成にフィードバックしているところも少ない。
リバネスのグローバルチームは、そういったところの循環をより早く大きく回していくためにシンガポールや中国、アメリカ、インドネシアなどで活動しています。