リバネス研究日誌(らぼのーと)

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採用・インターン希望者のためのリバネス丸幸弘入門「世界を変えるビジネスは、 たった1人の「熱」から生まれる。」

丸さんとの関わりはじめ

僕は大学院生のときに研究室に在籍する傍らリバネスインターンシップとして参加していた。

インターンシップとして2年間いたころは会社も4年目、社風はまだまだ学生ベンチャーだった(今も?!)。当時、リバネス代表丸幸弘は「学生社長」が取れて、ようやく専業の社長になったころだった。

そんなだから社長とインターンの距離も近かった。

その頃から何を語り続けたか

当時から丸さんとは色々な話をした。

  1. 科学技術のこと
  2. 科学教育のこと
  3. ベンチャーの組織論のこと
  4. 博士が順応しやすい仕事のしかた
  5. 博士がからを破らないといけない仕事上のカベ
  6. 大企業、中小企業、大学などのお客様から求められている様々なこと
  7. 先輩後輩との付き合い方
  8. 世の中に"仕掛ける"感覚

 などマジメなことだけ思い出してみた。結局、喋ったこと、ディスカッションしたことは血肉となって社内外に発信されていった。

そういえば、喋ってたことが現実化していったことが振り返ってみると沢山ある。

今日まとめたTogetter でも、その片鱗がうかがえる。

 

最近の発言としては、Tech Planterでアントレプレナー育成をはじめたを語った記事や、科学論文に関する一般の誤解を解く記事などがある。ほかにもよく読まれているものとしては、情熱社長として取り上げられた記事や、リバネスの起業について就職活動をしている学生に向けて語った記事などもある。以外なところでは英語訳されて台湾で広まった創業経験を語った記事などもある。

ついに「熱」本がでる

丸さんがここ2年間くらい、ずっと取り掛かっていた本にはきっとこういうエッセンスが散りばめられてると予想している。書名は「世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。」だ。まだゲラは読んでないけど、きっと何年も前から社内に語り続けてブラッシュアップした言葉が記されているだろう。

もしこれを見ているあなたが、採用・インターンシップに興味のあるのなら、ようやくAmazonから予約ができるようになったので、ぜひ手にとって見てほしい。

 

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。