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リバネス研究日誌(らぼのーと)

エッジが立ってると評判です

地球と太陽が軽くなった

理科年表って皆さんおなじみでしょうか。
天文・気象・物理・化学・地学・生物・環境といった
自然科学のデータを網羅した辞書みたいな本です。よく理科室に置いてありますね。

さて、今日ホームページで理科年表の平成23年度版の訂正表が発表になりました。
公式サイト( http://bit.ly/gfsMgp )によれば、月や太陽の質量について
本来の数字よりも大きい数値が書かれていた模様。
授業でお使いの方などはご注意を。


ちなみに平成23年度版の改訂内容は
新しく採用された天文定数系にあわせ天文関連諸表を改訂したほか、天文学上の おもな発明発見と業績をまとめた年表を大幅にボリュームアップ、「褐色矮星」 の項目も新規掲載します。 また、近年の異常気象や温暖化、環境破壊の恐れなど地球環境の変動が気象部、 環境部に収載する関連データと経年変化を通じて知ることができます。 その他にも、津波に関する情報を追加、地震や火山、地磁気の観測結果も更新し ています。日食・月食のしくみ、明らかになりつつある人類の起源、世界初のウナギの完全養殖、黄砂など、最新・注目トピックも充実しています。2010年度ノ ーベル賞情報も掲載。

だそうです。

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