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リバネス研究日誌(らぼのーと)

エッジが立ってると評判です

問題解決初心者は、最初はシンプル(とあらかじめわかっている)な問題から解いてはどうか

最初が大変

バイオの研究でも、数値データ解析でも、前処理が大変じゃないですか。

何かのセールス業でも「見込み客開拓→提案→交渉→クロージング」ってっ進めるときにはしょっぱなの「開拓→提案」が一番大変だと思うんですよね。

 

問題を解く経験を積むために

だから

上で言うように、ある程度きれいなデータから扱って、問題を解く経験を積むのは順調に成長できる気がするんですよ。

 

だが、実務は予測不能

ただビジネスではそこまで環境をつくれることはない。だからOJTで事前予測は難しい。新入社員が半年で何を経験するか、予測するのは無理です。

ある程度できそうか、見込んだうえでトレーニングを課さないといけないように思った。

インターンシップ生ならその辺はかなりの程度デザイン可能

もちろん本人が入社以降どういった希望を示すかである程度、経験する内容はコントロールできる。それが問題を解く経験になるかは、意識次第だろうなー。

最もリバネスでそれがコントロールできるのはインターンシップ期間だろう。プロジェクト選んで、自分で成長ポイントを設定して、取り組める。まわりのメンター陣もそれを尊重する。