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リバネス研究日誌(らぼのーと)

エッジが立ってると評判です

ビジネスを面白く、スリリングにする「はじめて」たち

同じことを10000回繰り返しても新しいことは起きないのは自明なわけで、 「こんなのはじめて」と思う要素がイノベーションを生む。 だから自分が関わるプロジェクトには「はじめて」の要素を見つけることが不可欠だと思うようになった。いま関わっているプロ…

パワープレーを仕掛ける権力者らしい話し方

権力者らしい話し方とは、相手の話しを遮ることである。どんな会話でも相手を遮るのは力を演出する一つの方法である。権力者は議論における力を自由に使いこなす。議論における力には三通りある。第一は直接対決に勝つ力。第二は議題を決める力。第三は議論…

力強さを意識付けるふるまい

自分に力があることを示すには、失望や罪悪感よりも怒りを表す方が効果的である。権力者は自分に非があっても失望や罪悪感を表さない。逆境に対して、怒りをぶつける習性がある。「僕も悪かったね」なんて殊勝なことは決して言わない。 インテルの創設者アン…

無から有を生み出す人のメンタリティ

世の中には物事を「構想する」だけじゃなくて、「実現する」人がいる。だいたい「実現する」人はパワフルである。 前の記事に書いたような、「出る杭」になるための行動をためらいなく取っていく。それだけでなく、仲間に報い、敵に対抗するためのリソースや…

やりたいことがあるのなら引き寄せろ、「出る杭になれ」

綺麗事ではない、本音ベースの「やりたいことをやる」方法とはなんでしょうか。「権力」を握る人の法則この本によれば、割り切ってしまえば、「やりたいことをやる」=「権力獲得」「出世」であります。そのまま活用できるほど、自分は割り切れるか考えてし…

自問自答してみよう――スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション発刊記念イベントにいってきた

研究者・科学者なら大なり小なりイノベーションを起こさないとな!ということでアップルのスティーブ・ジョブズがどのようにイノベーションを起こすのか、それを研究して書いた著者カーマイン・ガロの講演に行ってきました。 この本を書いた理由 ガロさんが…

オサキ 鰻大食い合戦へ

夏っぽい妖怪小説です。鰻が食べたくなる。 あらすじ主人公の周吉はオサキという動物に憑かれたオサキモチ。献上品の中古買取みたいな商売をしているが、ぼや騒ぎがおきて倒産の危機に陥る。そこで賞金を目当てに大食い大会にでることに…という話。現実と離…

「スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション」が発刊になる&イベントがある

以前、ブログで英書を買ったことをお伝えしたが 邦訳版が今月末に発売になるそうだ。 発売に際して、いろいろ面白い情報が集まってきたので紹介したい。 翻訳者もジョブズにやられた! 訳者の方のブログが面白い。翻訳過程でとても感化された部分について、…

宇宙ファンが沸き立つ一冊「宇宙太陽光発電所」

この本は「宇宙太陽光発電所」という本で、先日ディスカヴァー・トゥエンティワンさんから頂いた。著者は 松本紘(京都大学総長)だ。タイトルにもある通り、「宇宙に大型ソーラーパネルを設置した発電衛星を打ち上げて宇宙空間で発電した電力を、マイクロ波…

どうやったら南極地域観測隊になれるのか?

本日、第53次南極観測隊の隊員ら61人が決まったそうだ。朝日のニュース、文科省の発表いったい、南極観測隊ってどうやって入るんだろうと思っていたら極地研から公募が出ていた。理屈のうえでは公募に応募すればよい。とはいえ、たとえ公募があっても一…

磯崎さん( @isologue )の「起業のファイナンス」

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なことクチコミを見る上場する意味、ストックオプションの仕組みがわかりやすく書かれている本です。ベンチャーの一員として知っておいて損はない内容だと思いました。ファイナンスとか、資本政策は少しずつで…